申請受付開始は2026年11月5日
電子申請システムのみで受け付けられます。
- 公募要領公開:2026年5月27日
- 申請受付開始:11月5日
- 申請締切:12月15日17時
- GビズIDが必要
小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>は、小規模事業者等が自ら作成した経営計画に基づいて行う販路開拓と、販路開拓に併せて行う業務効率化を支援する補助金です。
第20回は2026年11月5日に申請受付が始まり、事業支援計画書(様式4)の発行受付締切は12月4日、電子申請締切は12月15日17時です。通常上限50万円に、インボイス特例・賃金引上げ特例を上乗せできる場合があります。
公式情報確認日:2026年7月14日。第20回の申請受付は2026年11月5日からです。
電子申請締切より前に、管轄の商工会・商工会議所へ様式4を依頼します。
電子申請システムのみで受け付けられます。
計画が未完成の状態では、様式4の発行依頼を進められません。
申請時点の常時使用する従業員数で判定します。
過去の採択・実施・事業効果報告の状況により申請できないことがあります。
申請時点の常時使用する従業員数で、業種別基準を満たす必要があります。
市場、顧客ニーズ、自社の強み、経営課題、今後の方針を自ら整理します。
補助事業が、認知向上、新規顧客、受注、来店、販売等へつながることを説明します。
管轄の商工会・商工会議所へ事業支援計画書の発行を依頼します。
| 通常枠 | 補助上限50万円、補助率3分の2。 |
|---|---|
| インボイス特例 | 要件を満たす場合、補助上限を50万円上乗せ。 |
| 賃金引上げ特例 | 要件を満たす場合、補助上限を150万円上乗せ。赤字事業者は補助率3分の4。 |
| 両特例 | インボイス特例と賃金引上げ特例の両方を満たす場合、補助上限を200万円上乗せし、通常50万円と合わせ最大250万円。 |
大企業による100%保有、課税所得年平均15億円超等の対象外要件を確認します。
商工会地域か商工会議所地域かを確認し、正しい窓口へ様式4を依頼します。
過去の持続化補助金の実施期間、事業効果報告、再申請可能時期を確認します。
電子申請に必要なアカウントを取得し、登録情報を最新化します。
補助金は後払いのため、補助事業の経費を先に支払える資金計画が必要です。
採択だけでは発注できません。見積書等の提出と交付決定後に事業を開始します。
すべての経費は、経営計画に基づく販路開拓等に必要であることが前提です。
| 機械装置等費 | 販路開拓等に必要な機械装置・器具等。汎用性が高く目的外使用できるパソコン等は対象外です。 |
|---|---|
| 広報費 | チラシ、パンフレット、看板、DM等。単なる会社案内ではなく、補助事業の販路開拓に使用します。 |
| ウェブサイト関連費 | ウェブ、EC、動画、予約・注文機能等。ウェブ費のみでの申請は不可で、補助金申請額の4分の1が上限です。 |
| 展示会等出展費 | 展示会・商談会の出展料、オンライン出展費等。 |
| 旅費 | 展示会、商談、調査等に必要な旅費。公募要領の旅費規程と証憑に従います。 |
| 新商品開発費 | 試作品、デザイン、包装、原材料等。販売用商品や通常仕入れは対象外です。 |
| 借料 | 補助事業のための機器・会場等の借料。補助事業期間分が対象です。 |
| 委託・外注費 | 店舗改装、デザイン、調査等、自社で実施できない業務を外部へ委託する費用。 |
チラシ、看板、地域情報誌、ウェブ広告等で新規来店・問い合わせを増やす取組。
顧客導線、ショールーム、サービス提供スペース等を改善する改装。
オンライン販売、予約、注文、問い合わせ導線を整備し、商圏・営業時間を拡大する取組。
新たな法人顧客、卸先、取引先を開拓するための出展・販促資料。
市場ニーズに対応した試作品、メニュー、パッケージ、テスト販売等。
新規顧客増加に対応するための受付、予約、会計等の効率化を併せて行う取組。
ウェブサイト関連費のみを計上する申請はできません。また、ウェブサイト関連費は補助金申請額の4分の1が上限です。チラシ、展示会、店舗改装、新商品開発等の他の販路開拓経費と組み合わせ、顧客獲得までの導線を具体化します。
| 企業概要 | 商品・サービス、顧客、商圏、売上構成、従業員、営業方法等。 |
|---|---|
| 顧客ニーズ・市場動向 | 顧客が求める価値、市場規模、競合、地域特性、今後の変化。 |
| 自社の強み | 品質、技術、立地、顧客対応、実績、資格、独自性等。 |
| 経営方針・目標 | 今後の売上・利益目標と、達成するための経営方針。 |
| 補助事業の内容 | 何を、誰に、どのように実施し、どの経費を使用するか。 |
| 販路開拓の効果 | 問い合わせ、来店、受注、販売数量、顧客単価、売上への効果。 |
| 実施体制・工程 | 担当者、外注先、発注、制作、納品、広告、販売開始、支払い。 |
| 資金調達 | 自己資金、融資、補助金入金までの資金繰り。 |
従業員数、業種、過去の採択、特例、アカウントを確認します。
経営計画、補助事業計画、経費明細、見積りを準備します。
12月4日までに商工会・商工会議所へ発行依頼します。
12月15日17時までに申請者が電子申請します。
見積書提出、交付決定、事業実施、実績報告、精算払請求へ進みます。
従業員数、業種、過去の持続化補助金、特例、対象外要件を確認します。
顧客、市場、競合、自社の強み、経営課題、方針を整理します。
販路開拓内容、実施方法、経費、効果、売上計画を整理します。
管轄支援機関へ相談する前に、計画・見積り・特例資料を整理します。
費目、対象可能性、ウェブ費上限、相見積り、納期を確認します。
発注、納品、振込、写真、成果物、広告実績等の保存方法を整理します。
2026年12月15日17時です。様式4の発行受付締切は12月4日です。
通常枠は50万円です。インボイス特例、賃金引上げ特例の両方を満たす場合は最大250万円です。
原則3分の2です。賃金引上げ特例を利用する赤字事業者は3分の4です。
会員・非会員を問わず申請できます。ただし、管轄の商工会・商工会議所から様式4の発行を受ける必要があります。
販路開拓に必要なウェブサイト関連費は対象になり得ます。ただし、ウェブ費のみの申請はできず、補助金申請額の4分の1が上限です。
再申請できる場合がありますが、過去の補助事業終了時期、事業効果報告の提出状況、申請回の要件を確認します。
原則としてできません。採択後に見積書等を提出し、交付決定を受けてから発注します。
補助事業を実施・支払い後、実績報告と確定を経て入金されます。原則として後払いです。
事業内容、従業員数、販路開拓の内容、見積り、特例、様式4、資金計画を確認し、11月の申請受付開始に向けて準備を進めます。
公式情報確認日:2026年7月14日
本ページは、小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>第20回の公式情報を確認して作成しています。申請開始前に、公募要領、参考資料、FAQ、電子申請手引きの最新版を再確認します。